テントクリーニング in 堺市 たこ焼居酒屋「浦」さま

居抜き物件等、テント付き店舗なら、復活洗浄一択でしょ!

居抜き物件のテントクリーニング
※あくまでもイメージで実際はもっとゴージャスかと…

今回は堺市堺区にまもなくオープン予定のたこ焼き居酒屋さんのテントクリーニングで伺いました。

元々備え付けの店舗テントの復活洗浄がミッションです。

お店が入れ替わる際に、有効活用すべき備品の中でも最上位にあたるのがテント、やっぱり視認性は重要ですからね。

中華そばのロゴ跡が残るお店のテント

朝の太陽光の関係で電柱の影が入り込み、少々見づらいのはご勘弁ください。

角度を変えたところから、色々撮影してみました。

汚れが目立つ店舗テント

やはりそのまんま使うとなると、前テナントのロゴや連絡先が入っていたりする場合が多くて難アリですね。

ロゴのシール跡の浮かび上がるテント

薄っすら縦に “中華そば” の文字が見えますか(半分洗浄スタート後)?

汚れた店舗テントの洗浄

近づいて見るとハッキリと分かります。

最も汚れるテントの天井面

特に天井部の汚れ、色あせ劣化は更に進んでおります。

現時点ではそのまま使う事が可能ですが、何もしないと汚いし、紫外線や風雨に晒されて、いずれボロボロになっていきます。

でもそんな時、安易に張替えに進まず、復活洗浄をご検討される事で大幅なコストダウンが図れます。

賢い選択で浮いた予算は、直接的なサービス面の拡充等、かけるべき所へかけてください。

今回は前のテナントがラーメン屋さんだったのでしょう、ロゴがバーンと入っていますから、汚れと共にのこった跡を剥がして、洗浄&コーティングしていきます。

最も厄介なのは、ロゴ跡のバシバシ残りですね。

日焼けで変色しているのは致し方ないとして、余計な付着物は一切排除していきますよ!

まずはテント洗浄で長年の汚れを落としてキレイ

テント洗浄後のビフォーアフター

画像だと分かりにくいかも…。

点線から左が洗浄後の状態です。

汚れの落ちていくテント

汚れやシール跡を落としてみるとこんな感じ。

さすがに生地そのものに刻まれた日焼け跡はぼんやりと浮かびます。

テントクリーニングの洗浄効果

最も汚い天井部も洗浄(サンプルのため半分だけ)。

テント洗浄効果の比較

あえて点線入れずに載せてみました…分かるでしょう?

そんなこんなで洗浄工程を終えると、その美しさを長く保つためにコーティングに移ります。

テントの美観を長期間保つコスパ最高のWコーティング

テントの特殊コーティング

続いてコーティングです。

直射日光の加減で電線の影やら、ロゴ跡のモヤっと感は角度により出るものの、全体をご覧に入れていきますね。

古い店舗用テントがキレイに復活

同じテントでも太陽光に晒されてこなかった面のダメージは少なめになるので、その分、洗浄・コーティング効果は絶大です。

劣化テントをキレイに復活させる方法

最も汚かった天井面、いかがです?

テカテカ、ツヤツヤでしょう?

古く汚いお店のテントをよみがえらせる技術

正面も近づいて撮影してみると、こんな感じの仕上がりとなります。

コスパ最高のテントクリーニングサービス

全作業工程が完了し、あとはお店のオープンを待つばかり。

まだまだコロナの影響はあるかもですが、地元の飲食店さんとして、明るい材料ですね。

続いてこちらのお店の紹介となります。

たこ焼き好きは要チェックですよ!

“たこ焼居酒屋” って何? 2020年10月中旬オープンのお店を早速チェック

テントクリーニング業務を完了後、代表の浦上さんへお店の事を少し質問しちゃいました。

たこ焼きの特徴について伺ったところ幾つかキーワードが…。

大玉でボリュームがあり、食感はサクフワ系

チェーン店とは異なり、

  • 粉(企業秘密)は厳選
  • 活けダコを採用
  • 昆布とかつおの効いた出汁での仕上げ

で味には太鼓判を押されていました。

周辺には学校も多いので、お子さん向け等、サービスも臨機応変に考えていきま~すとの事でした。

たこ焼『浦』

所在地:堺市堺区田出井町5-48

プレオープン:2020年10月15日・16日

オープン:2020年10月17日

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