豊中市のブティックのテントクリーニング  萠さん

豊中市のブティック 萠(MOE)さん お店のテント汚れ・色褪せの復活洗浄

豊中市の店舗用テントクリーニングならトリプルエスまでお気軽ご相談くださいませ。
大阪の劣化したテントのクリーニングサービス

本日のテントクリーニング作業は、豊中市にあるブティック萠さん。

今さらながら「ブティック」がどの様なお店を指すのか調べてみました。

服飾関係の商品を専門に扱う専門店の一種。フランス語で洋装店(magasinよりも小規模の店)という意味を持つそうです(引用:ウィキペディア

例によって、お店のサインであるテントが長年のUV劣化で表面の色褪せや、表面コーティングの剥離症状によって、活気が薄れて見えてしまう。

一からテントの張り直しとなると例によって高額の費用がかかります。

おまけに今回のケースではおしゃれなテントという、特殊形状分の上乗せコストがかかってしまいます。

こちらのテントは設置からおよそ25年、四半世紀が経過して、特に日当たりの良い面などの劣化進行具合は極めて深刻で、ところによって生地が自然に綻び・亀裂・穴が生じている状態。

いずれにせよ対応しないと、遅かれ早かれポロポロと全体が剥がれ崩壊が進んでしまいます。

ただお店自体もあと数年くらい出来たら..というスタンス、手を加えてそれまで持たせたいな…というご希望の為、施工の流れと相成りました。

まずは洗浄でテント表面にこびり付いた汚れを落としていきます。

オーニングタイプ(特殊形状)の方は、屋根の下に設置され、日光や雨から受けるダメージが少ない事から、四半世紀が経過したと思えない程コンディションが良好で、生地の状態・強度共に何の問題もございませんので、ガンガンしっかり洗っていけます。

一方、通常タイプのテントの方は真逆。

ちょうど汚れのラインまでが普段使っている面ですが、洗浄の為多めに引き出しております。

すると日光に晒されてきた面と、ロールに巻き取られ収まっていた面の違いが如実!

晒されている面のコンデションは、障子? いいえ、最悪の箇所になると金魚すくいのポイ(すくう道具)並みにヤバイ為、高圧洗浄は出来ないどころか、手洗いにも細心の注意が必要です。

汚れた店舗テントのクリーニングサービス

…なんて言っているそばから、水を流しただけで最も弱い部分が自然崩落致しました。

こりゃ今回の施工はかなり大変なミッションとなりそうです。

それでも洗浄は必須で、今回は洗浄後にコーティングという流れではなく、その間に「補強修繕」を加えた作業となります。

オーニングテントは滞りなく洗浄が完了、通常テントは崩落した部分も集め裏面より補強修繕を施した上(崩落を免れつつも、リスクの高い面を含む計4か所)、慎重に慎重に洗浄を終えました。

そしていよいよ最終工程のコーティング。

劣化・色褪せした店舗用テントの復活洗浄サービス 大阪のトリプルエス

オーニングタイプは強度が加わり限りなくキレイに。

通常タイプもWコーティングにより全体的に塗膜の補強が加わりました。

雨も吸着せずに滑ってくれるので、生地にかかる負荷は格段に弱まったと言えます。

それよりもビジュアルで確認頂くと分かりやすいでしょうね。

生地の退色劣化ダメージが同等のフリル部分のロゴをご覧ください。

ここまで蘇ります、これが【復活洗浄の強味】なのです。

でも本当は、生地の状態がここに至るまでにご相談頂ける方が絶対に良いです!

長く、美しくお使い頂くために。

張替え不要の大阪の店舗用テントクリーニングサービス

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大阪市西区内のテントクリーニング作業事例より

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