色あせてみすぼらしくなったお店のテントをおトクに復活させる方法

カフェや飲食店にとって、外観のテントは顔の一部

飲食店が持つ外観と雰囲気。

それは店舗が提供するサービスや世界観を外の世界を行き来する私たちに伝える上で、とても重要な役割を果たします。

例えばカフェなら落ち着いた、見る者に安らぎや調和の印象を与える色彩を取り入れているお店が多いですね。

逆に中華料理などは、国旗の色やインパクトを意識した色調になっています。

初めて利用するお客さんは、そのイメージをキャッチして、足を向ける大きな集客装置となります。

だからこそ建物の材質やロゴに至るまで、いかに他と差別化、ブランディングするかが重要なポイントで、単なる価格競争に引き擦りこまれない様、各社知恵を絞るのでしょう。

 

ただ建物全体のデザインなどを改装するとなると、あっという間に何百万単位の費用となり、たちまち経営を圧迫しかねません。

だからエントランス周りに特徴を持たせたり、ここというワンポイントで個性を出すというやり方は効果的。

その為のツールとして、出費を抑えつつ、遠くからでも特徴を発信できる ”テント” の活用は有効なんです。

 

チェーンにでもなれば、建物から突き出たテントの色やロゴ、そこに巡らされたデザインで何のお店であるか、情報が反射的にイメージとして入ってきます。

一般の店舗向けのテントは、新しく設置すると小ぶりな3mくらいの間口のものでも20万円程度は致します。

耐用年数は立地条件に左右されますが、8~10年程度が一般的。

その他の外観をいじる事と比較すると、とてもコスパはいいです。

ただ購入した時点から少しずつではありますが、確実に紫外線や雨、風、排気ガスなどで、退色や汚れ具合が進んできます。

そのまま放置すると、テント全体の色が薄くなり、ロゴなどもかすれ、雨や排気ガスなどの黒ズミが浮き、オンボロなイメージになってきてしまいます。

そうなると張替えた方がいいです・・・また数十万円かけて・・・?!

 

テント交換費用を大幅節約して、新品同様に蘇らせるウラ技

弊社がご紹介しているテントクリーニングとコーティングサービス”は、コストは新設費用のおよそ1/10。

 

洗浄で頑固な汚れを落とし、コーティングで失った表面のツヤをまるで新品の様に取り戻す事が可能なサービスです。

この効果は3年~5年は継続致しますので、さらにコスパが上がる計算となります。

当たり前の光景となってしまった退色したテントがキレイになれば、お店の印象は確実に見違える事でしょう。

 

今現在、店舗改装、リニューアルを検討中の経営者、オーナーの皆さん、その前に一つの選択肢として加えてみてはいかがでしょうか?

そうして抑えられた費用は、また別の然るべきところの強化へと充てて頂けます。

 

毎日の事だから麻痺してしまっていて、ついつい見逃してしまいがちですが、

神は細部に宿る

事をお忘れなく!!

 

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